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最終更新日:2021/09/01

図書の購入

研究費だけでなく外部資金についても、資産に計上すべき図書を購入する場合は図書館で取り扱います。

次の①②の両方を行ってください。

①財務会計システムの「図書購入依頼申請」から図書購入依頼データを入力

②部局総務等(予算承認者)によるデータの承認
 

雑誌の購入

雑誌及び電子ジャーナルについては、6月~7月に翌年1 月~12 月分の希望調査(新規・継続・中止)を実施します。時期になりましたら、事務連絡掲示板にてお知らせします。

 

シラバスで参考書に指定する本の備え付け

愛媛大学修学支援システム(シラバス)で「参考書」として入力されたものを図書館で購入します。品切れ・未刊以外の資料について原則1部購入しています。

貸出期間を短くしたい場合や複数用意したい場合は、リザーブブックとして別途指定してください。


 

教員推薦図書一覧

教員推薦により購入した図書は、図書館にあります。どうぞご利用ください。

  • 学生用図書購入リスト 2020年度(excel) 2019年度(pdf) 2018年度(pdf) 2017年度(pdf)
  • 後援会図書購入リスト 2020年度(excel) 2019年度(pdf) 2018年度(pdf) 2017年度(pdf)
  • 上記のファイルは全て学内ネットワークからのみアクセスできます。
     

    リザーブブックの指定

    授業やレポートに関連する資料を図書館内に複数用意し、利用の集中により、必要な資料が書棚に無い状況を緩和します。
    一定期間別置し、通常より短期間の貸出とします。

     

    資料の授業利用

    図書館内の資料(含.事典、DVD)を授業で一時的に使用する場合は、サービスカウンターにご相談ください。

     

    講習会の活用

    図書館や各種データベースを使いこなせるようになるための講習会を随時開催しています。

    ゼミ等でもご活用いただけます。

     

    医学系研究科:電子ジャーナル前払いPay Per View

     

    文献の取り寄せ

    図書館ホームページ「ILL複写依頼」「ILL貸借依頼」ボタンから、または、所定の様式でお申し込みください。
    公費使用の場合は事前登録が必要です。

     

    書庫資料の研究室貸出

    書庫の資料を研究室で離職時まで利用できる貸出方法です。サービスカウンターにお申し出ください。

    資料の管理責任は教員に移ります。

     

    研究室の資料を学生等に貸し出す時

    資料の管理者以外が、資料を通常の保管場所(研究室等)以外で利用する場合に「資料閲覧簿」の記録をお願いします。

     

    部屋の利用

    中央図書館・グループ学習室

    学生との、グループ学習・討論会等で利用できます。

    図書館ホームページ「グループ学習室予約」ボタンから予約してください。

    中央図書館・視聴覚室

    図書館内でなければ行えない講義及び地域貢献に必要な講演、会合等に中央図書館の視聴覚室を利用できます。

     

    学生にすすめるこの一冊

    図書館では教員から図書をご紹介いただき、学生の読書意欲を高めるため読書案内の企画を行っています。先生ご自身の専門分野に関する本だけでなく、学生時代に身に付けてほしい教養に関する本等もご紹介ください。

     

    論文を執筆した時

    愛媛大学では論文等を「愛媛大学機関リポジトリ」でウェブ公開しています。

    その論文、その研究成果を必要とする人は世界中にいます。ぜひデータ登録をご検討ください。

    入力作業は図書館で代行します。

     

    著書を刊行した時

    本学の研究成果の紹介のために、中央図書館2階に「記念文庫」を設置しています。

    著書を刊行されましたら、図書館へご寄贈ください。

    2部ご寄贈いただける場合は、1部は保管し1部は利用に供します。

     

    研究室貸出図書の蔵書点検

    図書館では愛媛大学図書館図書管理要項に基づき、図書の点検を実施しています。

    ご協力よろしくお願いいたします。

  • 研究室蔵書点検マニュアル(pdf)
  • 転出・退職者研究室蔵書点検マニュアル(pdf)
  • 蔵書点検要領(pdf)
  • 返却用段ボール貼り紙(1)(PowerPoint)
  • 返却用段ボール貼り紙(2)(PowerPoint)
  • 上記のファイルは全て学内ネットワークからのみアクセスできます。

     

    離職する前に

    離職される前に蔵書点検をお願いいたします。

    定年以外の理由で離職される教員は図書館までご連絡ください。
    また、他機関に資料を持って行きたい場合も、お早めにお知らせください。

    なお、名誉教授になられる場合は、離職後も学内者と同じサービスを受けることができます。

    • 例:図書貸出冊数5冊、文献の取り寄せ