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最終更新日:2021/04/19

 貴重書


以下のような用途での貴重書等の利用をご希望の場合は、「申請書」(Word)をご提出ください。
  • 現物利用(閲覧・複写・撮影)、影印、翻刻、掲載、出陳
担当
  • 愛媛大学図書館 情報サービスチーム
  • 電話:089-927-8845(平日17:00まで)
  • メール:etsuran (at) stu.ehime-u.ac.jp
(at) は @ に置き換えてください。
 

秋山家文書

各地の小学校教員・校長、周桑高等女学校教員、周桑郡社会主事、富田村(現:今治市富田)村会議員を歴任した秋山平太氏とその家族の資料。
平太氏の父親で獣医でもあった米治氏の関係資料、子息で明徳高等学校教諭を務めた太郎氏の関係資料も含まれる。
平成25年5月、寄贈された。
 

伊豫国大洲藩長浜町町会所記録

大洲藩長浜町(現:大洲市長浜町)の町行政文書。
町年寄の執務場所であり今日の市役所に相当する町会所の享保8年(1723)から明治2年(1869)までの年毎の記録39冊と、難破船に関する記録1冊からなる。
平成20年度購入。
 

江嶋家文書

江嶋家江戸時代初期に活躍した今治藩家老江嶋為信関係文書、書簡、短冊、など164点の資料。
平成13年8月、寄託された。 平成14年3月「江嶋家文書目録」作成。平成15年1月にCD-ROM化及びWebで公開した。
文部科学省で特色ある取り組みとして紹介された。平成15年度国立大学図書館協議会賞を受賞。
 

加藤家文書

国分村(現:今治市国分)の庄屋、加藤家の古文書・古記録類4,295点及び美術品類29点の資料群。
平成29年7月、寄贈された。
 

近世絵画

近世絵画近世、吉田蔵沢ほかの文人画
 

河野晶苑文庫

晶苑旧:西宇和郡保内町(現:八幡浜市)出身の篆刻家、故河野晶苑氏の篆刻作品555点及び蔵書1,163冊からなる。
平成25年7月、寄贈された。なお、平成31年2月、額装の作品等54点が追加で寄贈された。
 

西條誌稿本

西條誌稿本伊豫国西條藩主松平頼学の命により、同藩儒学者日野和煦の編述した西條領内村々の郷土誌である。
天保7年に命を受けた和煦は、領内村々の庄屋から郷土資料を差し出させ、助編者竹内材介等とともに領内各村を実地踏査し天保13年に完成した。
昭和30年度購入。当資料は平成13年10月にCD-ROM化及びWebで公開した。
 

櫻田家文書

元宇和島藩家老櫻田家に伝来した古文書・古記録類232点及び美術工芸品類59点の資料群。
平成27年2月、寄贈された。
 

鈴鹿文庫

鈴鹿文庫卜部神道家の鈴鹿三七氏(京都市左京区)の旧蔵書。
鈴鹿家が中世以降の神道家であるために蔵書の中心は神道関係であるが、物語、随筆、日記類を含んでいる。国学関係の書写本、板本、複製本、活字本、軸物、箱物等7,432点からなる。
昭和52年度から53年度にかけて購入し、一部は寄贈された。
 

世紀堂文庫

菱田世紀氏及び同氏と交流があった文化人の書画など106点からなる。
寄贈された。
 

多田満中絵巻

多田満中絵巻満中は幸若舞曲を代表する一曲である。現存諸本は語り本系と読み本系のものに分けられるが、本絵巻は読み本系に属する一伝本と考えられる。読み本系のものには、奈良絵本の体裁のものが十本近く知られているが、絵巻は本絵巻以外にはなく、成立は江戸中期頃と推定される。
昭和30年度購入。
 

遠田家文書

江戸中期から明治後期の松山市三津地区の様子を記した古文書、西南戦争に関する古い県庁の書類、愛媛新報号外など2,142点の資料群。
平成16年2月、寄託された。
 

永野文庫

小松藩医であった永野家(旧:周桑郡小松町、現:西条市小松町)の旧蔵書。
江戸中期から明治にかけての貴重な古医学書、内科、外科、眼科、産婦人科関係の書写本・板本(89種242冊)からなる。
平成4年5月、寄贈された。平成14年3月「永野文庫目録」を作成した。
【目録】
 

俳家先哲墨蹟鑑

俳家先哲墨蹟鑑慶應4年編纂、近世俳家の墨蹟集。
 

米山日記

米山日記嘉永元年(1848)から明治30年(1897)までの、伊予松山の神官・書家、三輪田米山の日記。
202冊は昭和41年度購入。ほか5冊のうち、2冊は平成27年3月に、残り3冊は平成30年11月に、それぞれ寄贈された。
 

ヘーゲルコレクション

ドイツの哲学者ヘーゲル(George Wilhelm Friedrich Hegel, 1770-1831)の生前に刊行した著作の初版本、彼の死後に出版された講義集の初版本、ラッソン、ホフマイスター等による代表的校訂本、ヘーゲル学派の著作及びヘーゲル批評者の著作等424点からなる。
昭和62年度購入。
【目録】
 

堀内文庫・堀内家文書

  • 『堀内文庫』
    • 安土桃山から明治初期までの刊本・写本。源氏物語の研究をはじめ、国学などについての郷土における近世文学研究資料で128点からなる。
    • 昭和62年3月、寄託された。平成11年3月「堀内文庫目録」作成。
    • 【目録】
  • 『堀内文書』
    • 近世中期以降、松山藩領興居島村の庄屋であった堀内家関係文書。
    • 『堀内文庫』と併せて寄託された。