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最終更新日:2021/04/19

 デジタル化送信サービス


1.図書館向けデジタル化資料送信サービス

国立国会図書館のデジタル化資料のうち、絶版等の理由で入手が困難な資料を中央図書館内で利用できるサービスです。

利用できる資料

国立国会図書館デジタルコレクションで、「図書館送信資料」となっているもの。図書・古典籍・雑誌・博士論文・脚本の5種類で約152万点(2021年1月15日現在)。


2.歴史的音源(れきおん)

歴史的音源(れきおん)は、歴史的音盤アーカイブ推進協議会(HiRAC)がデジタル化した、1900年初頭から1950年頃までに国内で製造されたSP盤及び金属原盤等に収録された音楽・演説等の音源を聞くことができるサービスです。

利用できる音源

国立国会図書館歴史的音源(れきおん)に収録されているすべての音源。「館内限定公開音源」を含む。


 

利用について

  • 対象者:学内者〔学生・教職員(非常勤を含む)・名誉教授〕

    • 学生証・職員証を確認させていただきますので必ずお持ちください。
    • 学外の方はご利用いただけません。
  • 場所:中央図書館内の閲覧専用パソコンのみ
  • 時間:平日9:00~17:00
  • 方法:サービスカウンターにお申し出ください。

注意

  • 利用の前に担当職員によるログイン操作が必要です。
  • デジタルデータの保存や、画面撮影、音源の録音はできません。
  • 専用パソコンのご利用は、原則、お一人30分以内でお願いします。ただし、次にお待ちの方がいない場合は最大2時間までそのままご利用いただけます。
  • 複写(印刷)には別途申込が必要です。複写物は原則後日のお渡しになります。